MENU

ジャムウ石鹸?気になるその効果と特徴!

デリケートゾーンのお手入れにおすすめ?ジャムウ石鹸を知りましょう♪

デリケートゾーンのお手入れに効果的ということで、巷で人気が高まってきた「ジャムウ石鹸」とはどんな石鹸なのでしょう?デリケートゾーンのお手入れに効果があると言っても、それは臭い対策と、お肌保護対策と、黒ずみケアにも効果があるのでしょうか? 
これから「ジャムウ石鹸」を使ってみようとお考えのあなたに、「ジャムウ石鹸」の実力をご紹介します。

 

インドネシアの「おもてなしの心」から生まれた石鹸?

インドネシアの言葉で「ジャムウ」とは、ハーブの意味です。精力増強ハーブの名前も「ジャムウ」と言いますし、肉体疲労を癒すハーブも「ジャムウ」と言います。
そしてデリケートゾーンのお手入れに良いといわれる石鹸も「ジャムウ」という名前を与えられています。つまり、「ジャムウ」とはある目的のためにインドネシアの大地に育つハーブをはじめとする天然の植物を配合して作られたものということです。
特に「ジャムウ石鹸」は、インドネシアでは、長旅で疲れたお客様やご主人様を「おもてなし」するための「入浴用石鹸」として様々な有効成分を含むハーブを配合して作られたものです。東南アジアは日本とは違って、熱いお湯をはった湯船に体を浸すという習慣がありません。
現代であっても、各家庭にお湯がでるシャワーが備わっている訳ではなく、またお湯のシャワーが苦手な人も少なくないのです。
ですから、「ジャムウ石鹸」は東南アジアの水温程度(30度前後)であっても十分に洗い流せる弱酸性の肌に優しい石鹸です。

 

常夏のインドネシアに伝わる「ジャムウ」だからこそ効果的?!

通常の状態のデリケートゾーンは身体の排泄物「尿や便、おりものなど」と触れる部分であり、常に湿っていて蒸れやすい状態です。
ですから、身体を洗うボディソープやアルカリ性の石鹸でゴシゴシとデリケートゾーンを洗うことで、肌を傷つけてしまい、さらにはデリケートゾーンを雑菌やカンジタ菌などから守ってくれている常駐菌まで洗い流してしまいます。その結果として、デリケートゾーンの臭いが悪化するだけでなく、刺激され続ける肌に色素沈着が起こることになるのです。
では、なぜ「ジャムウ石鹸」がデリケートゾーンを洗うのに適していると言われているのかというと、その成り立ちから考えるとよくわかります。
「ジャムウ石鹸」年間を通じて高温多湿のインドネシアで、「大切な人をもてなす石鹸」として、インドネシアに生息する天然のハーブや植物の中から「臭いのもとを洗い流すハーブ」と「多湿環境から肌を守るハーブ」を用いて作られています。そして、お湯ではなく30度前後の熱帯地方の水であっても洗い流すことができる優しい石鹸でもあります。
同時に、高温多湿の地域では強い日差しに晒され続けることで、常に肌が刺激を受けますから、当然の結果として肌保護の目的でメラニンは発生し、日焼けします(色素沈着も起こします)。東南アジアの女性たちにとって美白に対する憧れは日本人の想像以上に強く、「色白」=「富と幸福の象徴」ですから、「ジャムウ」の配合にも美白を促すことができる成分も含まれています。
ということで、常に湿気を帯び、汗ばんだり蒸れたりすることが多く、色素沈着が起こりやすいデリケートゾーンのお手入れに「ジャムウ石鹸」が理想的だと言われることが納得できますね。

 

「ジャムウ石鹸」は全身に使えます!

そんな優しい「ジャムウ石鹸」ですから、冬や冷房下に乾燥しやすいお肌にも優しいので、デリケートゾーンだけでなく、全身にお使いいただくと、乾燥で疲れた肌を守ることができます。
身体の臭いを防ぐ成分と、美白と潤いをもたらす成分も含まれていますから、ぜひ一度試してみてくださいね。
使い方は、ネットで石鹸を良く泡立てて、その泡を手に取って、優しく皮膚を包むように滑らせたら、優しく洗い流す方法がインドネシア式です。

このページの先頭へ